【2026年最新版】中央区でおすすめの皮膚科3選|皮膚科に行くことを検討したほうがよい疾患(症例)も紹介

目次

中央区で皮膚科を探しているものの、どこを選べばよいか分からず迷っている方もいるでしょう。皮膚の症状は、軽いかゆみや赤みから始まることが多く、自己判断で様子を見ているうちに悪化したり、長引いて後悔したりするケースもあります。

この記事では 東京都中央区エリアでおすすめの皮膚科クリニックを紹介します。あわせて、皮膚科の受診を検討したほうが良い代表的な疾患も解説するので、ご自身の症状に当てはめながら参考にしてください。

皮膚科の診察後、処方せん薬の受け取りが面倒な場合は、処方せん薬を自宅で受け取れる「とどくすり」という選択肢があります。

とどくすりは、サービス利用料や送料はかからず、お支払いはお薬代のみで利用できます。お薬のお届け先は、ご自宅だけでなく お仕事先などの指定住所にも対応しており、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県の一部ファミリーマートでは、コンビニ受け取りも可能です。

忙しくて薬局に立ち寄る時間が取れない方や、通院後はそのまま帰宅したい方は、こうした受け取り方法も含めて、ご自身に合った受診スタイルを検討してみてください。

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※本記事は、医療機関選びの参考情報として編集部が独自の基準で情報を整理したものです。

掲載内容および掲載順は特定の医療機関を推奨・評価するものではなく、医療機関名の五十音順(あいうえお順)で掲載しています。診療内容や治療方針については、必ず各医療機関の公式情報をご確認ください。

中央区の皮膚科クリニックおすすめ3選

 ここでは、中央区にあるおすすめのクリニックを紹介します。

1.東京銀座スキンケアクリニック

クリニック名称 東京銀座スキンケアクリニック
クリニック所在地 東京都中央区銀座1-6-8 Dear Ginza Bldg. 6F
アクセス 地下鉄 丸の内線・日比谷線・銀座線「銀座駅」A13出口より徒歩8分
地下鉄 有楽町線「銀座一丁目駅」6番出口より徒歩1分
JR線「有楽町駅」京橋口より徒歩5分
電話番号 03-6264-4871

診療時間

時間
10:00〜13:30
15:00〜19:30
● 診療日 / 休…休診
※診療時間は変更となる場合があります。最新情報はお電話にてご確認ください。

東京銀座スキンケアクリニックは、銀座一丁目駅から徒歩1分、銀座駅や有楽町駅、京橋駅から徒歩5分以内とアクセスが良好です。診療科目は、肌荒れや湿疹、ウイルス性イボなどの一般皮膚科診療に加え、シミやたるみ、ニキビ治療といった美容皮膚科まで幅広く対応しています。

Qスイッチレーザーやダブロなどの医療機器を導入し、症状や目的に応じた治療も受けられる点が特徴です。院長は女性医師で、カウンセリングや施術においても丁寧な説明を心がけており、肌悩みや美容医療に不安を感じやすい方でも相談しやすい体制です。

<東京銀座スキンケアクリニックの特徴>

銀座一丁目駅より徒歩1分の好立地
皮膚科・形成外科・美容皮膚科に対応
シミ・たるみ・ニキビ治療に注力
女性院長による診療

2.野本真由美クリニック銀座

クリニック名称 野本真由美クリニック銀座
クリニック所在地 東京都中央区銀座4丁目6-1 銀座三和ビル4F
アクセス 銀座駅(東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線)A12出口 徒歩1分
電話番号 03-4405-5100

診療時間

時間
10:30〜17:30 × × ×
10:30〜18:30 × × × × ×
● 診療日 / × 休診
※休診日は火曜日・日曜日・祝祭日となります。最新情報はお電話にてご確認ください。

野本真由美クリニック銀座は、銀座駅から徒歩1分圏内にあるクリニックです。皮膚科専門医が診察を行い、一般皮膚科から美容皮膚科まで幅広く対応しています。症状だけでなく体質や生活背景も踏まえ、漢方治療など内側からのアプローチも取り入れた総合的な診療を実施しています。

また、国内で唯一オバジ氏(アメリカで名高い皮膚科医)が認める教育ドクターである野本真由美医師を中心に、「美容治療ありき」ではなく皮膚の健康から治療方針を採用していることが大きな特徴です。一人ひとりの悩みに寄り添い、オーダーメイドの治療方針を提案しています。

<野本真由美クリニック銀座の特徴>

皮膚科専門医による丁寧なカウンセリング重視の診療
一般皮膚科から美容皮膚科まで幅広く対応
漢方治療や内側からのアプローチも提案
一人ひとりに合わせたオーダーメイド治療
※導入事例: 野本真由美クリニック銀座

「近隣の薬局に在庫があるか」を気にして、本当に処方したい薬を諦めた経験はありませんか?

この記事では、門前薬局を持たないクリニックが抱える「患者様への申し訳なさ」や「在庫確認・疑義照会の業務ストレス」を解消し、医師が理想とする医療を実現する方法について解説します。

今回は、野本真由美クリニック銀座の院長である野本真由美先生に、処方せん薬宅配サービス「とどくすり」を導入した背景とその効果についてお話を伺いました。

3.皮フ科早川クリニック

クリニック名称 皮フ科早川クリニック
クリニック所在地 東京都中央区日本橋蛎殻町1-29-6 水天宮前東急ビル3F
アクセス 半蔵門線・水天宮前駅 6番出口よりすぐ
日比谷線・人形町駅 A2出口より徒歩3分
浅草線・人形町駅 A5出口より徒歩5分
東西線・茅場町駅 4番出口より徒歩5分
新宿線・浜町駅 A2出口より徒歩10分
電話番号 03-3666-4112

診療時間

時間
10:00〜13:00
15:00〜18:30
● 診療日 / 休…休診
※日曜・祝日は休診となります。最新情報はお電話にてご確認ください。

皮フ科早川クリニックは、水天宮前駅6番出口すぐのところにあるクリニックです。地域医療を35年以上担う院長と、高次医療機関で重症・難治症例を経験してきた医師による2名体制で診療を行っています。ほくろやできもの、しみ・あざの日帰り手術に対応し、Qスイッチルビーレーザーを用いた治療も可能です。

土曜午前の診療にも対応し、小さなお子様や感染症対策に配慮した個室待合室を設けるなどプライバシーにも配慮しています。赤ちゃんから高齢の方まで、幅広い年代の診断、治療を行っております。

<皮フ科早川クリニックの特徴>

地域医療35年以上の院長と高度な医療経験医師による2名体制
ほくろ/できもの/しみ/あざの日帰り手術に対応
最新Qスイッチルビーレーザーを導入
水天宮前駅6番出口すぐの好立地

皮膚科に行くことを検討したほうがよい疾患(症例)とは

皮膚の症状は、軽いかゆみや赤みなど小さな違和感から始まることが多く、自己判断で様子を見てしまう方も少なくありません。しかし、疾患によっては早めに皮膚科を受診することで、悪化や慢性化、跡が残るリスクを防げるケースも少なくありません。

ここでは、皮膚科受診を検討したほうがよい代表的な疾患・症例を紹介します。

<主な疾患>

アトピー性皮膚炎
湿疹・かぶれ(接触皮膚炎)
ニキビ(尋常性ざ瘡)
じんましん
乾癬(かんせん)
虫刺されの悪化・腫れが強い症状
原因不明のかゆみ・発疹
市販薬で改善しない皮膚トラブル

アトピー性皮膚炎

強いかゆみを伴う湿疹が、良くなったり悪くなったりを繰り返す場合は、アトピー性皮膚炎の可能性があります。

かゆみが強く夜に眠れない状態が続いたり、赤みや湿疹、皮むけを繰り返して症状が長引いたりする場合は、自己流のケアではコントロールが難しくなることもあります。

アトピー性皮膚炎は、症状に合わせた外用薬の選択や保湿ケアを継続することが重要です。悪化や慢性化を防ぐためにも、皮膚科を受診し、医師の診断と治療を受けることをおすすめします。

以下の記事で、アトピー性皮膚炎について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

湿疹・かぶれ(接触皮膚炎)

化粧品や金属、衣類、洗剤など、特定の物質が原因で起こる湿疹やかぶれは、原因を特定できないまま放置すると再発を繰り返しやすいのが特徴です。

特定の化粧品やアクセサリーを使ったあとに赤みやかゆみが出る場合や、同じ部位に何度も湿疹やかぶれが現れる場合は注意が必要です。

また、症状の範囲が広がったり、じゅくじゅくとした状態が続いている場合は、自己判断での対処が難しくなることもあります。そのため、皮膚科で症状に応じた治療薬を処方してもらうなどの対応が重要です。

ニキビ(尋常性ざ瘡)

ニキビは思春期に限らず、大人になってからも起こる皮膚疾患です。放置すると炎症が長引き、色素沈着やクレーターなどのニキビ跡につながることがあります。

赤く腫れて痛みを伴うニキビが繰り返しできる場合や、市販薬を使っても改善が見られず跡が残りそうで不安な場合は注意が必要です。

早い段階で皮膚科を受診することで、保険診療による治療を行い、悪化や跡残りを防げる可能性があります。

じんましん

じんましんは、突然現れる赤い膨らみやかゆみが特徴で、短時間で消えることもあります。ただし、同じ症状を繰り返す場合は注意が必要です。

かゆみを伴う発疹が突然出て数時間で消える状態を何度も繰り返している場合や、薬を服用しても再発を繰り返している場合は、慢性化している可能性も考えられます。

じんましんが続く場合は、皮膚科で原因や症状の経過を確認したうえで、適切な治療方針を判断してもらうことが重要です。

乾癬(かんせん)

乾癬は、赤い発疹の上に白いフケのような鱗屑(りんせつ)が付着する、慢性的な皮膚疾患です。肘や膝、頭皮などに赤い発疹と白い皮むけがみられる場合や、市販の保湿剤を使っても改善が見られない場合は注意が必要です。

また、同じ症状が長期間続いている場合は、自己判断でのケアだけではコントロールが難しくなることもあります。乾癬は専門的な診断と治療が必要となる疾患のため、早めに皮膚科を受診しましょう。

虫刺されの悪化・腫れが強い症状

虫刺されでも、症状が強く出る場合は注意が必要です。刺された部位が大きく腫れて痛みや熱感が続いている場合や、かき壊して膿が出てきた場合には、感染やアレルギー反応を起こしている可能性があります。

このような状態では、市販薬だけでの対応が難しくなることもあるため、改善が見られない場合は皮膚科を受診することをおすすめします。

原因不明のかゆみ・発疹

はっきりとした原因が思い当たらないまま、かゆみや発疹が続いている場合は、皮膚科での診察を検討したほうがよい症例です。強いかゆみが数日以上続いていたり、赤みやブツブツが出たり引いたりを繰り返す場合は注意が必要です。

といった状態が見られる場合、一時的な皮膚トラブルではなく、以下のような慢性的な皮膚疾患や体調変化が関係している可能性もあります。

  • アトピー性皮膚炎
  • じんましん
  • 乾燥性皮膚炎
  • 薬疹
  • 内科的疾患に伴う皮膚症状

そのため、自己判断で市販薬を使い続けるよりも、早めに医師の診断を受けることをおすすめします。

市販薬で改善しない皮膚トラブル

市販薬は、軽いかゆみや赤みなど一時的な症状には有効な場合もありますが、原因や症状に合っていない薬を使い続けることで、悪化することもあります。

数日から1週間程度使用してもかゆみや赤みがほとんど変わらない場合や、一時的に良くなっても同じ場所にすぐ再発する場合は注意が必要です。また、薬を塗る範囲が徐々に広がってきたり、どの薬を選べばよいか分からなくなってきたりする場合も、皮膚科受診を検討する1つの目安です。


皮膚科では、症状の原因や皮膚の状態を確認したうえで、外用薬の強さや使い分け、必要に応じた内服薬について相談できます。

本記事のまとめ

中央区はアクセスしやすい立地に複数の皮膚科があり、駅近で通いやすいクリニックが多い点が特徴です。平日夜間や土曜診療に対応している医院や、予約不要で受診できるクリニックもあり、忙しい方でも無理なく受診できます。

また、受診後の薬の受け取り方法として、通院・薬局での待ち時間や移動負担を軽減する 処方せん薬の宅配サービス「とどくすり」 という選択肢があります。

とどくすりのサービスには以下の特徴があり、薬の送料を運営側が負担してくれます。

<とどくすりの特徴>

薬の送料は運営側が負担
専門薬剤師の監修による服薬指導・管理
個別事情に配慮した配送対応
医療費助成制度などの手続き相談受付
プライバシーに配慮した薬の宅配対応

ご自宅以外に勤務先等の住所指定や、対応可能なコンビニでの受け取りも可能です(※一部条件あり)。忙しい日でも治療の継続を支える選択肢として、ぜひご検討してみてください。

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