処方せん(処方せん)とは?

処方せん(処方せん)とは?

画像 今回は管理栄養士の大倉から薬局を利用する際のお役立ち情報を配信します。

処方せん(処方せん)とは?処方せんは、薬局でお薬を受け取るために必要な書類になります。

病院やクリニックで診察後に会計時に受け取り、その後、薬局に提出することが多いと思います。

これを、病院外でお薬の処方をすることから「院外処方」と言います。一方で病院内でお薬を処方することを「院内処方」と言います。

何気なく薬局に渡している処方せんには何が書いてあるのかを3つのポイントに分けて詳しくご紹介します!!

処方せん(処方せん)を正しく理解する3つのポイント①【処方せん(処方せん)とは?】
②【処方せんには有効期限がある!】
③【処方せん薬の宅配サービスでの処方せんの取り扱いは?】

それでは、一つずつ確認していきましょう!

気になるポイントに飛んで読んでいただくことも可能ですので、気になるポイントをクリックしてみてください。

画像 ①【処方せん(処方せん)とは?】

医師が患者様の治療に必要なお薬の内容を記載した書類です。

この処方せんがないと、薬局ではお薬をお渡しすることができません。

薬局では、薬剤師が処方せんの内容と、患者様の持病やアレルギー・普段使用しているお薬・サプリメント等から、治療に適切なお薬か、飲み合わせに問題がないかどうかを確認しています。 そのため、薬局では医師の指示に基づいた処方せんを受け付けることで、患者様の症状改善に適切なお薬をお渡ししています。

継続してお使いしているお薬も、医師が患者様の状態を見ながらお薬の量や服用する日数を決めている為、症状が良くならない場合は再度病院で医師の診断を受けましょう。

画像 ②【処方せんには有効期限がある!】

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処方せんは病院で発行された日から数えて4日が有効期限です。

例えば、10月1日に処方せんが発行された場合、10月4日までに薬局で受付をする必要があります。

薬局の営業日にかかわらず日曜や祝日も期日に含まれますので、ご注意ください。

画像 ③【処方せん薬の宅配サービスでの処方せんの取り扱いは?】

処方せんは薬局でお薬をご用意するのに必要な重要な書類です。

薬局が患者様にお薬をご用意するには、必ずこの処方せんの原本が必要になります。

とどくすりでは、■ 医療機関から処方せんをFAXしてもらう利用方法
■ 患者様ご自身が処方せんの写真を撮ってお申し込みする利用方法
の2パターンありますが、患者様ご自身が写真を撮ってお申し込みをいただく場合は、処方せんの原本を薬局に送っていただく必要があります。

処方せんの写真だけではお薬をお渡しすることができません。

そのため、申込の後に受付確定メールが届きましたら案内に従って速やかに薬局まで送付ください。

画像 いかがでしたか?処方せんは医師と薬局にいる薬剤師が患者様の症状に対して適切なお薬をお渡しするとても大切な書類です。病院で処方せんをもらうことがありましたら、ぜひ内容を見てみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。