NMOJの皆さまに「とどくすり」の魅力をご紹介!

目次

処方せん薬宅配サービス「とどくすり」とは

「とどくすり」は病院の診療後、薬局に行かずにご自宅で処方せん薬を受け取れるお薬の宅配サービスです。

通院後に薬局に行くのが辛い、感染症の不安もあって薬局で待ちたくない、薬の副作用や飲み合わせについて誰かに相談したい、などなど。
薬局の立場から、NMOSDの皆さんに寄り添ってできることを「とどくすり for Special Care」として提供しています。

サービスの詳細はこちらから

日本視神経脊髄炎患者会(NMOJ)との関係性

「とどくすり」を提供するおかぴファーマシーシステム株式会社は、NPO法人 日本視神経脊髄炎患者会(NMOJ)の法人スポンサーとして、交流イベントの開催や国際サミットへの協賛などを行っています。

おかぴファーマシーシステム株式会社は、NMOSDへの理解を深め、NMOSDと共に生きる皆様の生活の質を向上させるための包括的なサポート環境の整備を目指しています。

※NPO法人 日本視神経脊髄炎患者会(NMOJ):指定難病である視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)の患者様が集まる患者団体

坂井田さまインタビュー動画

オンライン対応が中心の処方せん薬宅配サービス「とどくすり」。

少しでも安心してご利用いただけるよう、実際に「とどくすり」を利用してくださっている坂井田さまにご利用インタビューを実施いたしました。

とどくすり公式Youtubeより
【とどくすり患者さまインタビュー】「胸に熱した剣山が…」見えない痛みと向き合う坂井田真実子さん|とどくすり×NMOSD

プロフィール
坂井田 真実子(さかいだ まみこ)さま
本職はソプラノ歌手として活動。順調にキャリアを積んでいた中、2016年に指定難病である視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)を発症する。一時は下半身不随となるも、現在は病症や後遺症を抱えながらステージに復活している。
2022年には、日本初のNMOSDの患者会であるNPO法人 日本視神経脊髄炎患者会を設立し、理事長として疾患啓発やピアサポート活動を行う。

ご利用方法

「私も使ってみたい!」と思っていただけた方は、以下のボタンよりLINEアカウントのお友だち追加をお願いいたします。
専任のスタッフが「とどくすり」のご利用方法について、ご案内いたします。

また、当LINEアカウントでは、日常生活におけるお悩み(お薬の飲み合わせや医療費助成制度のお手続き方法など)について、NMOSDに詳しい薬剤師やスタッフにチャットでご相談いただけます。

お気軽にお問い合わせください!

「とどくすり」のご利用はこちらから

最後に

患者様のお声を第一に。
引き続き、皆様が安心して治療を続けられる環境づくりに取り組んでまいります。

最後に今回のインタビューにご協力いただきました坂井田様に心より御礼申し上げます。

とどくすり for Special Care